新潟のガーラ湯沢辺りを通過するとテンションはマックスでした

昔、新幹線で新潟まで旅行に行った事があります。その時に私のテンションがマックスになったのは、新潟に行く途中にあるガーラ湯沢辺りでした。

新幹線は、マックスときという新幹線で東京から行きました。私は新幹線と行ったら、白い車体のN700系しか乗った事がありませんでした。なので白とネイビー、黄色の3色が塗られている新幹線に乗るというだけで興奮しました。

新幹線が好きなわけじゃないけど、珍しさで目は輝き、写真を撮りました。しかも新幹線は二階建てです。それも興奮しました。

私が新潟に行ったのは、真冬でした。しかし東京には雪が降っていません。外は寒いけど、新幹線の中は暖かいので冬というのは忘れていました。

ずーと新幹線に乗っていて、駅弁も食べきって昼寝でもしようかなぁ‥と思った時です。窓からの景色が、いきなり真っ白になりました。

雪です。うわぁ!と感動しました。私は暖かい地方出身なので、雪は見慣れていません。地元では、雪が降ると嬉しくなって外で遊ぶぐらいです。

しかも、雪は降ってもすぐに溶けてしまいます。ガーラ湯沢駅周辺はスキー場があって雪が降るため、私からしたら豪雪で感動しました。

しかし一緒にいた連れは雪国が出身なので、雪を見てもびくともしませんでした(笑)

なんで突然、辺りが真っ白になったのかというと、ガーラ湯沢手前で長いトンネルをくぐったからです。トンネルがあるところには山があるため、その山が雲の通行の妨げとなり、雪雲は山にぶつかってガーラ辺りで雪を降らせたんじゃないでしょうか。

だから山の向こうにある関東地域では雪が降っていないというのを、学校で遥か昔に習った気がします。

新潟旅行のテンションは旅行先につく前にマックスとなってしまいましたが、雪の景色には感動しました。